2014年8月8日金曜日

2014 8/8 『錯覚する朝 知る朝』

掃出し窓から涼しい強風がリビングに吹きはじめた昨晩...
冷えた晩酌レモンサワーが速攻でぬるくなるも、強風を浴びて気持ちがいい。
日曜日の東京湾花火大会は中止になるのだろうか...

ほぼエアコンいらずな生活をおくっているので、少しの温度差で涼しいを通り越して寒いと感じることも多い。
連日の猛暑日、強い日射しの炎天下でも、もちろん暑いけど、あまり辛くなくあちこち動けるのはラクな反面、冷えた室内には縮み上がる。
今季一番暑い日、神田免許更新センターへはペダルをふんで行ったけど、思ったよりもだいぶ平気だった。
皇居では何人も走っているランナーがいたけども、そんなに暑くて酷な環境を走って平気なのだから、家ではエアコンはあまり使っていないように思うのだが......そんな日、トリップメーターは2時間30分、29.53kmを刻んでいた。

今朝、画面には26℃と表示されていた。
たった2℃くらいの差だけど、今朝はすごく涼しく感じたので、ウェアに着替えて。
4日ぶりの朝JOG、お参りもして...走って汗だくだけど、日射しもないし涼しくて快適だった...って言っても、もう30℃になろうとしている。

フイナム ランニング クラブのブログでもかかれているけど、「走っているときに何を考えているんですか?」という問い.....自分も記事とほぼ同じかなと。
ここには書けないくだらないことやア○なことを考えていたりもするし、仕事の段取りやネタを、目まぐるしく様々なことを考えていたりするから、結局何も考えていないような感じでもある。脚と心臓は忙しいけど、脳みそは暇だということだろう。

次々と視界に飛込んでくる人やモノをかなりよく見て走っているので、特に“人”がいつも気になるかな。知らなくてもいいけど、家を持たない人々がどこにだれが住んでいるどう行動しているか、気づいたらよく知っていたりして...警官に喰ってかかるような偏屈な人や奇妙な行動をしている人にも目がいくし、事件事故があった場所もよく知るようになった。ある意味不要な情報だ。
ファイヤーマンらの朝礼と消防関係車両や道具の点検始動をしているシーンや日頃の訓練としてジョグしている彼らとたまに一緒のペースで走りに混じっちゃったような時、それは結構好きな時だ。
あ、街を歩くきれいな女性をガン見たりも当然する。朝、どうでもいい格好...部屋着のまんま買い物に出てきた女子がノー◯ラで、おっと思うこともたまにあるし、ばあさんのそれにも目がついいって、しょうがないもんだなと思ったり。
いつも“ソコ”に座って新聞を読んでいたお店の人、もうこの1年くらいみかけていないけど、お亡くなりになったのかな...とか。
新しいお店や撤退もよく分るようになるし、あちこちのお店の値段もおのずと知るようになったりして、これはいい情報だ。
全く知らない人と挨拶もするようになるし、自分からは声をかけないけど声をかけられて会話をすることもしょっちゅうある。自分では全くわからないが声をかけやすいようだ、それは走りはじめてから初めて知ったこと。

妻に奪取されちゃったiPod....音楽を聞かないで走るので、街から発生するあらゆるそんな情報を目と耳でつかんでいるような感じでもある。疲れるね 笑。

ま、結局どうでもいいことを考えて知らなくてもいいことを知ったりしてるけど、短パンにノースリーブで走ってて、とっても気持ちがいいのは確か。


2014年8月6日水曜日

2014 8/6 『ランニングの本』

ランニング雑誌はファッション目線やギア、怪我などの特集だとたまに読むくらい。
雑誌というとファッション、バイク、食、エ◯目線からのスクープ誌、デザイン系以外はあまり読む事はなかったけど、まさかのランニング雑誌を読むようになるとは...

“走る”ことについて書かれた文庫本を手にしはじめたのは最近のこと。
三浦さんのは寄せ集った人々による駅伝挑戦を...手に汗握る!泣く!と誰かがブログで書いて読んでみたけど、ふつうだった。笑 人によってなのでこれはしょうがない。
村上さんのはおもしろかったけど、走ったきっかけ、日々のことなので、走らない人には何を言っているんだろうかさっぱり分らないとなるかもで...表紙にあるように、パンイチ(パンツ一丁)で走りたくはなる。って、村上さん、ヤケド状態になったって書いてたけどそりゃそうだ。

ある広大な公園、炎天下のトラックをパンイチで走るジイさんと若いランナーがいた。
倣ってそっとランニングシャツを脱いで、腰にはさんだ。
ザリザリと皮膚をやする日射し、トラックを数周走ってすぐシャツを着た。
やっぱり着てた方が走りやすい。

2014年8月5日火曜日

2014 8/5 #2 『ランニングソックス』

自分はそれ専用の靴下は使っていない。
それに近いスポーツ用のはいくつか持っているけども、アーチサポート力がなかなか強い...と言っても、他のと比べても疲労度の違いとかはほとんどよく分らない。。
左右でそれとそれじゃないのをはいて走ってみたら分るのかな??
サポートタイツも効果を正直よくわからなかったりして使っている。
茶飯か白飯か、そのぐらいはっきり分ればいいのになと思っているけども...ん?違うか。
ま、そういうユーザーも多いかどうかは分らないけどいますよね、たぶん。

H&Mのランニングソックス、生地も強そうでサポート力も良さげなので、試しに買いたいんだけど、いかんせんどでかいサイズしか見かけなくて...確か28-29cmだったような。ごっそり残っているので、そんなに大きいサイズの人あまり多くはないってことだろう。
LサイズのTシャツとかは、自分に当ててみるともうチュニック状態だし...
自分の足はwが3Eで25.5cmの小さい草履のように見えないでもない足で、26-27cmでもちょっと大きいなと感じるから、もうちょい小さいサイズがあれな良いのにと。
コンプレッション効果はどうなんだろうあるのかな、ロング、ハイソックスもちょっとはいてみたいけど身の丈にあってないようで微妙に恥ずかしいけど...
というか、あれだ、ランニングシャツにショーツにハイソックスという出で立ちは、今から30何年も前のチビの時の格好だからだ、そうだ、だから恥ずかしい感じがするんだ。
欧米人なんかはかっこよく見えるんだけど。。via

ネコに小判豚に真珠的だけど、色々見ているとあれこれ試してみたくなります。

2014 8/5 『正しい夏の朝な感じ』

南からの湿った風が吹き込んでいるので、昨日から風が強い。
掃出し窓と玄関の扉を開けると、勢い良く風がブワーと駆け抜け、三和土の天井から垂らしてかけているストリングカーテンを揺らす。

朝5時でもう28℃を越えているらしいと画面から知る。
壁掛け扇風機を強風にして、首をまわし、ソファに横になりながら少し読書をする。
「あちぃな...今朝は走るのどうだろうか」と逡巡しながら、掃出し窓を開け、昨日から続いている強い風が、走っても平気かもよと言っているような幻聴が聞こえるような気がしないでもない。

寝起きからずっと麦茶を飲んで体内に水分を蓄えているけども、いくらでも飲める。
一体一日に何リットル飲んでいるのだろうか。
ノースリーブとハーフタイツにショーツを着て、ストレッチを...

以前、臀部のストレッチをしてたら、体内にボキっ!と鈍い音が響き、脂汗が全身から吹き出し、そのまま一週間ひざを抱えて寝込むことになった、いわゆるギックリ腰だ。
整体・チフレクソロジーをしている友から、twitterで対処方法を教わり、とにかく冷やすこと数日、痛みがひいてきたらそれからは一気に温めて、1週間後には歩けるようになった。彼女いわく、筋繊維の断裂だろうねと。
湿布して寝てなと言われそうな感じがしたので、医者にはかからなかった。

...そんなこともあり、ストレッチはなかなか危ないと身体をもって知ったので、慎重に。

外に出ると、半端なく強い日射しが突き刺してくるも、風がビュービュー吹いているので、思ったよりもク◯蒸暑くない。日影では強風と相まってむしろ涼しく感じる。
太陽の位置を確認して、ビルで影になる道をなるべく辿って前を進む。
あっという間にお寺さんに到着、お参りをして。
そこからあとは引き返すだけ、約3km。
この時季のこの暑さの朝ゆえに、あまり多くは見かけないが、汗だくで朝ランをしているランナーとすれ違う。
向こうから歩いてくるお兄さん、自分よりも少し年上だろうか、いや、そう見えても実は30半ばだったりする...眉間に皺を寄せてこちらをじっと見ている。
「....(このク◯暑いのに走るのかよクルクル○ーかお前)」と言っているように見えるのは気のせいか。

GPS時計を止める。
0:36'31''
Dist 6.11km
Pace 05'58''
Cal 316kcal

体調が良くない家族にガリガリくんの梨とソーダを買って。

ストレッチ後、朝メシ食べて、〆は大分のスイカ。
スイカに塩をふるとスポーツドリンクと同じような効果があるそうだ。
シトルリン”という成分は血管を拡張させるので、手脚のむくみを改善し、動脈硬化の予防にもいいそうだ。
んで、血管が拡張して血流が良くなるので、勃◯時にたくさん血が流れるので精力増強にもつながるんだという。
ま、血が全身にさらさらとよく流れると美肌や抜け毛にも、脳みそから何から何まで良い事なので、そういう食べ物と適度な運動が大切なんですね。

今日はこの夏一番暑いらしいですね。
気をつけないとですね。

2014年8月4日月曜日

2014 8/4 #1 『花火大会』

おいしい大きなトマトがどっさり手に入ったので、実母へ届けに。

トマトが赤くなると医者が青くなるというくらいに、まぁ薬的に食べればいいじゃない、たくさん食べてねと。
介護的ランニングバッグにトマト入れて、クラッシュしちゃわないようにゆっくり走って歩いて、3km。
商店街でみかけた寿司屋、安くなってたのでおもわず購入。
で、どこで食べるか......まぁ公園のベンチしかないな。
冷えた寿司で身体も冷える。
上物じゃないけど、十分おいしい。
分厚いステーキよりも寿司がいい。
走っている途中で腹ごしらえ...少しの食べ物がすごくおいしい。
この3kmは電車だととてもアクセスしにくくて、結局1km歩くし、バスだとぐるっと大回りで乗り換え2回、かなり時間がかかる。
なら、じゃぁ走っちゃえとなる。走れば15-20分だし。

で、その脚でそこから次の場所へは8km、これまた電車だとアクセスが悪くて...あっちまでいってまた戻ってさらに乗り換えて...約40分、相当めんどうで。
バスだと乗り換え2回に、大回りでトータルで40-50分くらいかかる。
なら、走っちゃえとなる。走れば45分だし。
平坦な道をえらんで、日影を通って50分くらい。
でも、暑くとも気持ちがいいもんです。
電車嫌いだから?こんなとこにもあらわれるのか...
ま、電車が通ってて便利なら走らないけど。

シャワーして宴会、そしていたばし花火大会をみて、また宴会。
話ばかりしててほぼ花火をみていないけど...
今年で三十度目の花火、きれいでした。

2014年8月1日金曜日

2014 8/1 『いつものコース 生命の言葉』

家を出て、真っ直ぐ進むか左に進むか、だいたいこの2つのコースをとる。
真っ直ぐのコースは町を大きく時計回りで、5km or 7kmのどちらかを気候や体調や時間などによってチョイス。
7kmを選ぶときはお寺さん(弘法大師 空海)を必ず通る....お地蔵さんがあるんだけど、生まれてこれなかった年子の弟のことを想って重ねてお参りを。
実母がある時、ぽろっと言った「このお寺さんに来たらね、お母さんはね◯◯(弟の名)ことを想ってお参りして手を合わせているんだよ。」って。
そう知った時に、弟が家族をつなげているんだ...「俺もみんなと一緒に生きているんだよー」って言っているように思えてびっくりしたことがあった。涙が止まらなかった。
生まれてこられずとも、見えなくても、弟の存在を強く感じるんです。
自分と弟、2倍の強さと弱さと、試練と楽しさを。
んで、すぐそこにあるマックでジャンクの朝メシを買う。

左のコースは反時計回りのトラック競技と同じ周り方で、6km or 8kmをチョイス。
走りはじめて1.5km、必ず氏神様を通るので、必然的にお参りをするという習慣になっている。多い時には週に3回は参っているだろう。
そんなにお参りしなくてもだけども、お参り...まぁ挨拶ですね...をせずに通り過ぎるのも何だか落ちつかないし。
途中、商店街のそばを通るので、そこにあるマックでジャンクの朝メシを買う。
一応気をつかって、バーガーにレンチン卵をはさんで。

早朝だとたまに、5km先にある大きな公園まで脚をのばすので10km。
走っててめんどうになっちゃって引き返し4kmコースもある。

そんなのが朝のいつものコース。
朝から健康的ないい食事もいいけど、食パンに卵にソーセージのいたって普通の朝メシと同じ感覚で、まっこんなのもいいでしょう、いいのかな??



2014 7/31 『早いもので...走りはじめて5年に』

....なんだか、あっという間に5年が経った。
5年というと長いけど、本当に瞬く間にという感じ。

思いのほか続くものです。
というか、心身共にがっちり“喰って”くれたので、もう走らないことはこの先ないだろう。
だから病気や怪我がこわい。。

...ランニングメーターは1年で約1200km、5年で6200kmを刻んでいる。
走り始めた当初は、ゆっくり走るも....たぶん1kmあたり7分くらいのペースだったと思うが、もう2kmでもうゼィゼイハァハァ目の前真っ白状態で、走ったあとはもう何も行動できないような感じだった。

当然、日常生活では何してもすぐに息があがって辛いことばかり。渋谷の桜丘の坂で脂の大汗に目の前真っ白、キンキンに冷えた居室で、息が落ちつくのにまぁ時間がかかっていた。
十代の頃は結構動けていたし、不要なくらい腕力あったし、歳を重ねるとこうやってあまり動けなくなっていくんだろうなぁ...と思ってた。

しかし、続けているとあれっ??6kmも止まらずに走れた、うそっ...
じゃぁ10kmに挑戦してみようと....そしたら走れた。
10km走って疲れないのだから、なんだか変な気持ちになったのと、あなたのしらない世界...ちがう領域に侵入しちゃった感があったのを憶えている。
それからは、脚は棒状態になるも一気に20kmを走ることができて、まったく知らなかった自分がボロっと出てきちゃったような妙な感覚を憶えた。
そう思ったのも、夢中というよりも客観的に自分をみて向き合っていたから。
戸惑う...この言葉がぴったりだった。
この頃、し続けて十ヶ月経過、初めて本格的な“ランニングシューズ”を買った。
そして今に至る。

バイクをほぼ毎日仕事や脚として乗っていたら、1年でだいたい6000〜1万キロになる。
こうして数字を見ると、レシプロエンジンとランニングシューズ、ツールは違うけど、どちらの“良さ”も改めてよく分った。

5年前のク◯暑い猛暑の日々、セミがやんややんやと鳴き叫ぶ樹々の下をレモンサワーのことだけを思って、ゆっくりと一歩一歩脚をだしていたのを懐かしんで。