2014年6月28日土曜日

2014 5/7 #2 『キロ5分ぎり』

朝は1kmあたり6分前後でゆっくり走っている。
というか朝は身体が重いのでぜぇぜぇするし。
町をあちこちJOGする時は05'50''/km〜05'40''/km でちょうどいい。
信号がなくて走りやすい皇居だと05'30''/km前後で20kmはなかなか走れたなーもうムリって感じで、
05'10''/km前後で10km走るともうヘロッヘロの限界でもう一切走れずで、このペースはダッシュしているような感覚にちかい。
Finishまで最後の1kmをキロ5分台を切ることは出来ていたけど、1km以上は出来ないなぁと思ってて....でも、昨日切れました、フーデットの腹ポッケにウインナーフライ2本入れてて。
走っていると何だか脚もよく動くし身体が調子もいいので、ペースをグッと上げてみたところ、04'30''/km前後で走れていることに気づき、どこまで ペースを保てるかやってみたら6kmも走れておどろき....8.23kmを平均で04'55''/kmだった。目標設定をしないのも時には多いに良い。
あと2kmはいけるかな?って、もうずっとダッシュしているような感じ。
今のところ最速ペースは04'20''/km、1kmだけ。
最長は途中で休憩して31kmを3:03'17''(05'57''/km)、休憩なしで30kmを3:34'13''(07'08''/km)が今のところの記録。
Timeを気にしていたら自分の場合は故障しちゃうだろうから、まっマイペースでこれからも、心臓が口からでないように...ポックリいかないように。
しかしまぁ、改札へ少しダッシュしただけで脂汗の顔面蒼白ゼィゼィはぁはぁに吐き気ももよおして....そんな5年前からは信じられないほど動けるようになった。
体質改善ってできるものだなぁと改めて思います、よかった。
日曜生活にJOGを取り入れて失ったものはないけど、得たものは膨大です。
えっ自分がこれを?っていうこと、真逆なことをするのもアリで、実はどんぴしゃだったりする。そう思えたのもいいこと。

2014 6/23 『雨上がり』

数日前の夜からしばらくの間、300通以上のク◯メールが一気に届いた。
“そな銀行”とそれらしきメール。
ウケ狙った?
そなことしてねぇで。
...金曜日の夕方にユピテルから修理返却の留守電が、やっと。
特に時間がかかって申し訳ありませんと、なんだか丁寧な声。
本体基板不具合で本体ユニット交換とのこと。
24日間もかかったけどよかった。
無償とはいえ、準備したりするのがたいへんなので....
もうふつうに動いてくれればと。
雨が降り続く日曜日、一時雨があがったので、ひとっ走り。
氏神様、お参りもして...
副都心、ヴィクトリアに寄って、郷土資料館へ。
資料館では“戦争を考える夏2014”という展示が行われている。
B-29が高田に墜落して、その破片を保管していた方もいて、展示されていた。
区内、有料と無料の郷土資料館があるけど、身近な地域史を学べるのでとても楽しい。
住居や土地など、資産を持っているのであれば、これから持とうと思うのであれば、郷土資料館へ足を運んでさまざま調べてみるのもいいかなと思う。
地域史や地形、土地の歴史を学ぶと資産の価値を守ることにもつながりますね。
で、再開発の南池袋、雑司ヶ谷霊園を通って護国寺へ。
弘法大師霊場 護国寺は野良猫の生息地。
人を避けないノラがごっそりいる。
そっぽもむかれる。
高台の先端にある寺ゆえに、長い階段をのぼらないとならないけれども、見晴らしはとてもいい。
途中、だるくなってきたので1時間20分、13kmで終了。
消費カロリーなんてこんなもんです。
5分で食べおわる松屋牛めし並とほぼいっしょ。
夏至もこえて、
これからはひどい暑さをむかえる。
暑さにつよくなるにはつらくない範囲でエアコンにはあまり頼らないことがいいかと思う。
ク◯暑い晩はとうぜんつけて寝るけど...エアコンには“あまり”頼らないようになって、10年になる。
とくにこの5年で、エアコン寒すぎと感じる場面がふえました。
「ぅわぁ暑いな、だるいな..」とグッタリ、そう思うことはだいぶ減ったので、ずいぶんとラクになりました。

2014 6/16 #1 『対策』

もうすぐ夏至。
UVが強烈なこの時季、長いこと外にいる人、サーフィンやランニング、サッカーに野球、テニス...
それぞれUV対策をしている人とあまりしない人はどのくらいの割合かな。
海上だと照り返しがすごいので塗りたくっていても焼けますね。
走る人、特に女性はかなりUV対策をしている。
肌の露出がほぼなく、マスクまでして、この時季走っているランナーもたまにみかける。
日焼け止めを塗って走ってくれとよく言われるんだけど、
速攻で全身すんごい汗をかいて流れちゃうし、
公園にある蛇口をみつけるとそのつど肌に水をかけて肌を冷やして、
塩も落とすのでほぼ意味がないような感じなので、ぬっていない。
ランニングキャップは速乾性素材のターバン(ヘアバンド)をかぶっている。
おでこの汗もよく吸ってくれるけど、飽和状態になって滴り落ちるほどはんぱない量をかいている。
そして長い距離を走る時はサングラスもかけて、目の保護ですね。
家を出て、結局3−4時間くらいあちこち走っているので、もともと目には紫外線を防ぐ力が備わっているとはいえ、紫外線による目の日焼け、ダメージはなかなかあるだろう。
ただ、コスプレして走っているような気になるので、それがちょっと...
日曜日のAMは川と公園と城跡コースをぐるっと走って17.5kmの2H弱だけど、3Hくらいかかった。
なるべく日影をえらんで、暑くてバテるのでゆっくりと走って。
まだ激暑じゃないから日中だと15km位は走れます。
塩まみれでもシャワーあがりでも、
まだ太陽の高度も高く日射しも強いベランダや、
夕刻涼しい風が入るベランダでブシュっと1本、2本とのどを潤す.....すごく気持ちがいい。
なんてことがないんだけど、とても幸せを感じる。
いや、なんてことはあるのだろう...
走ることって誰でもできるけど、気持ちいい、心地いいと感じられるのは走ることが出来る体があってのこと。
身体は疲労してヘトヘトになるけど、それと反比例して心は元気になる。
そのかい離してくさまに心地よさを感じられるのは本当にうれしいし、気持ちがいいのです。

2014 6/2 #1 『夏のような日』

なんだか急すぎるくらいに暑い日々がつづいていますが...
TVから暑さにまだ身体がおっついてこないからあぶないと連呼。
熱中症に注意と連呼。
ランニングしていると真冬でも汗をかくし、
桜が咲く頃からは汗だくになるので暑さにはもうケッコウなれている。
そんなク◯あつい日に寝間着はパンイチへと衣替え。
そして扇風機を3台ひっぱりだしてセッティング。
夏へと近づく...
いつも行く八百屋、どっさりトマトが激安。
27個で¥400、15円/個というもうれつぶりに、夏を感じる。
4人で一日1リコピンという恵みに感謝。
土曜日のpmは2つの実家をはしごして、身のまわりの世話を。
トマトとリンゴを背負って3km、あちこち寄って両手に大荷物下げて、
クタクタになりつつ改めて思って...
「これって、ランニングしているからまだ大丈夫だけど、体質改善してなかったらムリだっただろうなぁ動けないもん」って。
渋谷の桜丘にある長い坂、夏のあの坂に心臓バクバク脂汗噴出に顔面蒼白だったしなぁと思いだして。
実家から実家へむかう最寄り駅まで3kmで、そこから4kmちょいで実家で近いからそのまま走って移動。
電車を待って約15分、4kmちょい走ると約25分であまり変わらないから。
痛む身体でつくった煮物をもっていけもっていけというので、空になったランニングバッグに煮物ぎっしり背負って....何してんだかなとふっと思うけど。
こんなにもでるか?!ってぐらいふきだす白い結晶をまとって到着、全身で何グラムになんのでしょうか...しっかり水分補給して塩アメなめくって。
暑いけど気持ちいいからサワーがいつもよりうまく感じた。
日曜日のpmは家族みんなの夏越の大祓を。
刺激を欲しているようで、かんたんにできる挽肉トマト夏野菜カレーを。
水のかわりにホールトマトで煮込めばいいだけ。
レタストマトサラダにトマトカレーでトマトづくしの晩飯。
夜風も心地いい晩、官兵衛を救出してくれた家臣3人の涙にこちらも涙ぐむ。

2013 9/3 『オールドスクール #2』

僕らは3−4次世代?(source)だっただろうか。ファミレスの駐車場ですべっていると、歳が離れた兄ちゃんが現れて、
「お〜懐かしいなぁちょっとすべらせて」と腰を落として前後にくねらせスラローム、僕らに「いいよねーガンバってねー」と言葉を投げかけて車に乗り込んだ。
ある日、同じ駐車場に2コ上の中ランがトレードマークの先輩が現れて、
一同皆固まる....優しい笑顔で、「おーいいねー、ちょっと貸してくんない?!」
当然「どうぞ」と。
しかしその“貸してくんない?”が、その場でもってのことではなくて、
一日くらいだっただろうか、買ったばかりのスケートボードは僕の前から消えてしまった....もう二度と逢えないような気がして落ち込んでいたけども、
仲間の「大丈夫、帰ってくるよ。もしだめだったら◯◯のお兄ちゃん経由でなんとかしてもらおうよ。」の言葉でちょっと救われた...
先輩はどこかで思う存分すべったのだろうか、
素敵な笑顔と共に「ありがとうな、お前のことは憶えておいてやるからな」と、
ホッとしたのとうれしいので狂ったように滑り倒したのは言うまでもない。
...と、そんなことを思い出したけどそれって自分だったっけかな??27年前のことだから...自分でも仲間でも一緒の気持ちであることには違いなし。
そんな初期の頃にテクニックの本を購入。
けどテク習得よりも、すべれない家でも本を開くとそこにはワクワクが詰まっている、それを楽しむだけでハウトゥーは不要だった。
うまい人のをマネすればそれが一番で。
まぁとにかくほんとたくさん色んなことがあった中学時代のスケート、すべてが性に合っていたということだろう。

そんなこんなで楽しく体も痛い日々、
不要なやんややんやの喧嘩大会にも目もくれず、
陸上部のない我が母校、学年で走幅跳びの記録が一番良かったので、
陸上部でもないのに区内方々から陸上の強者が集結する総合体育大会に、
「お前、記録がいいから幅跳びで中学代表として◯中背負って飛んでこい!」と体育教師からの命令。
「無謀でしょ〜、でもいいよ行くよ、飛ぶ。」と。
たっぱもあってすんごい肉体でまるでもう化け物のような輩の中、
陸上何もやったことがない自分、堂々と看板背負ってジャンプして闘って。
陸上競技短距離と幅跳びをやりたくてもできずにいても、ひょんなことから叶ったという。
徳丸ヶ原地域では、名はなくとも唯一無二の僕らの強いチーム。
高島平模型店の外にたまに立てかけてあった板は、スマッ◯の吾郎ちゃんと香取くんのだったとか。
SKATEBOARDING IS NOT A CRIMEで、
アカデミックでも、
飛ぶようにはねる、とても楽しいもんです。

2013 8/28 『オールドスクール』

2014 5/20『ボクらのホームグラウンド、前谷津川』

中学の3年間は毎日日が暮れるまでスケートをしていた。
ちょい乗りはできる人に限ってスケートボードはスポーツじゃないと思っている。
それはちょい滑れるのはほぼ誰にでもできるから。
特に柔軟性と平衡感覚の鋭さ、下肢をうまく使えるかどうか、そして恐れないある種のア◯な根性が必要で。
ちがうスポーツだけどそれは今のスノーボードシーンからも垣間見られるだろう。
軽くて身体能力の高い友はそれはそれは良いエア(ジャンプ)をしてた。
...そんな僕らのホームグラウンドは前谷津川(まえやつがわ)という今は暗渠になって消滅した川だった。
先日、赤塚に行った帰りに懐かしのホームグラウンドを走ってみて、いろんないたずらやバ◯遊びを思いだしたり、スケート以外ほぼおもしろくなかった中学生生活、よく高校いけたなと。
つねに一眼レフカメラを首から下げて、女子生徒を授業中でも部活でも撮りに撮りまくってたエ◯先生。
とにかく殴る殴るの暴力先生達。
母子家庭の自分に気をつかってか、「おぉ、腕相撲しようぜ!」とよく父親っぽいことをしてくれた小柄で腕力があった美術の担任。
「ぶっちゃん、頑張ってるか!ぶっちゃん、そんなに鞄はぺったんこにしちゃだめだよ、放課後なおそう!」と金属の芯を抜いて熱湯かけたりして、せっかくう すうすにしたのを幅15cmくらいのベニアを鞄の底にセットして復元してちんちくりんしてくれた父のように接してくれていた大好きだった技術の学年主任。 「この幅が分厚い方がいいって、教科書色々入るし格好いいよ〜」と優しい笑顔で言う先生の顔は今でもはっきり憶えている。
ムカつくとすぐに背負い投げで投げに投げまくる超神経質な数学の先生に呼び出されて「俺さぁなんでここにいるんだろうな...はぁ」と吐露し、
「先生が分らないとこを教えてくれるからこんなに成績あがってきたんですよ、オレ高校行きたいし。」と。
かつてはいろんな先生がいてそれはそれでおもしろかったなと思いだしてテクテク川跡を走って。
そんな前谷津川は赤塚新町から沸き出して、赤塚・四葉・徳丸・高島平を経て新河岸川に注いでいる。
この時、川跡を進んでいると地下からゴーツと水が結構な勢いで流れている音が聞こえていた。
今から27年前、工事をしていて中を覗くことができたことがあったけど、その時も意外と水が流れていて小川のようだった、下水だけど。
昭和59年に暗渠となったと書いてあるように、約30年前のことだからつい最近のことに感じる。
池袋でスケートして、台地の上にある東武練馬から谷を下る時に、スケートボードに寝そべって暗闇を何台ものスケート少年が爆滑走してくるのだから、通りがかった住人はびっくりしていた。今思うと半端なく危険でダメなのだが、当時はそれが週末の楽しみでもあった。
消滅した前谷津川がホームグラウンドだったけど、ジャンプランプの騒音で苦情が殺到し、大きな音が出ても大丈夫な高島平団地群の大きな広場へと拠点を移し、ボクらの第2のホームグラウンドは徳丸ヶ原となった。
前からよく言っているけども、気づくと消滅した川跡のところをよく通っている...
小石川、出井川、水窪川、弦巻川、谷端川、蟹川、千川上水とか。
チビの時に住んでいた家の真裏は用水路だった..
今も川沿いをよく走っているけど、何だか“水”にご縁があんのかなと。
画像はこちらからお借りました。