おいしい大きなトマトがどっさり手に入ったので、実母へ届けに。
トマトが赤くなると医者が青くなるというくらいに、まぁ薬的に食べればいいじゃない、たくさん食べてねと。
介護的ランニングバッグにトマト入れて、クラッシュしちゃわないようにゆっくり走って歩いて、3km。
商店街でみかけた寿司屋、安くなってたのでおもわず購入。
で、どこで食べるか......まぁ公園のベンチしかないな。
冷えた寿司で身体も冷える。
上物じゃないけど、十分おいしい。
分厚いステーキよりも寿司がいい。
走っている途中で腹ごしらえ...少しの食べ物がすごくおいしい。
この3kmは電車だととてもアクセスしにくくて、結局1km歩くし、バスだとぐるっと大回りで乗り換え2回、かなり時間がかかる。
なら、じゃぁ走っちゃえとなる。走れば15-20分だし。
で、その脚でそこから次の場所へは8km、これまた電車だとアクセスが悪くて...あっちまでいってまた戻ってさらに乗り換えて...約40分、相当めんどうで。
バスだと乗り換え2回に、大回りでトータルで40-50分くらいかかる。
なら、走っちゃえとなる。走れば45分だし。
平坦な道をえらんで、日影を通って50分くらい。
でも、暑くとも気持ちがいいもんです。
電車嫌いだから?こんなとこにもあらわれるのか...
ま、電車が通ってて便利なら走らないけど。
シャワーして宴会、そしていたばし花火大会をみて、また宴会。
話ばかりしててほぼ花火をみていないけど...
今年で三十度目の花火、きれいでした。
2014年8月4日月曜日
2014年8月1日金曜日
2014 8/1 『いつものコース 生命の言葉』
家を出て、真っ直ぐ進むか左に進むか、だいたいこの2つのコースをとる。
真っ直ぐのコースは町を大きく時計回りで、5km or 7kmのどちらかを気候や体調や時間などによってチョイス。
7kmを選ぶときはお寺さん(弘法大師 空海)を必ず通る....お地蔵さんがあるんだけど、生まれてこれなかった年子の弟のことを想って重ねてお参りを。
実母がある時、ぽろっと言った「このお寺さんに来たらね、お母さんはね◯◯(弟の名)ことを想ってお参りして手を合わせているんだよ。」って。
そう知った時に、弟が家族をつなげているんだ...「俺もみんなと一緒に生きているんだよー」って言っているように思えてびっくりしたことがあった。涙が止まらなかった。
生まれてこられずとも、見えなくても、弟の存在を強く感じるんです。
自分と弟、2倍の強さと弱さと、試練と楽しさを。
んで、すぐそこにあるマックでジャンクの朝メシを買う。
左のコースは反時計回りのトラック競技と同じ周り方で、6km or 8kmをチョイス。
走りはじめて1.5km、必ず氏神様を通るので、必然的にお参りをするという習慣になっている。多い時には週に3回は参っているだろう。
そんなにお参りしなくてもだけども、お参り...まぁ挨拶ですね...をせずに通り過ぎるのも何だか落ちつかないし。
途中、商店街のそばを通るので、そこにあるマックでジャンクの朝メシを買う。
一応気をつかって、バーガーにレンチン卵をはさんで。
早朝だとたまに、5km先にある大きな公園まで脚をのばすので10km。
走っててめんどうになっちゃって引き返し4kmコースもある。
そんなのが朝のいつものコース。
朝から健康的ないい食事もいいけど、食パンに卵にソーセージのいたって普通の朝メシと同じ感覚で、まっこんなのもいいでしょう、いいのかな??
真っ直ぐのコースは町を大きく時計回りで、5km or 7kmのどちらかを気候や体調や時間などによってチョイス。
7kmを選ぶときはお寺さん(弘法大師 空海)を必ず通る....お地蔵さんがあるんだけど、生まれてこれなかった年子の弟のことを想って重ねてお参りを。
実母がある時、ぽろっと言った「このお寺さんに来たらね、お母さんはね◯◯(弟の名)ことを想ってお参りして手を合わせているんだよ。」って。
そう知った時に、弟が家族をつなげているんだ...「俺もみんなと一緒に生きているんだよー」って言っているように思えてびっくりしたことがあった。涙が止まらなかった。
生まれてこられずとも、見えなくても、弟の存在を強く感じるんです。
自分と弟、2倍の強さと弱さと、試練と楽しさを。
んで、すぐそこにあるマックでジャンクの朝メシを買う。
左のコースは反時計回りのトラック競技と同じ周り方で、6km or 8kmをチョイス。
走りはじめて1.5km、必ず氏神様を通るので、必然的にお参りをするという習慣になっている。多い時には週に3回は参っているだろう。
そんなにお参りしなくてもだけども、お参り...まぁ挨拶ですね...をせずに通り過ぎるのも何だか落ちつかないし。
途中、商店街のそばを通るので、そこにあるマックでジャンクの朝メシを買う。
一応気をつかって、バーガーにレンチン卵をはさんで。
早朝だとたまに、5km先にある大きな公園まで脚をのばすので10km。
走っててめんどうになっちゃって引き返し4kmコースもある。
そんなのが朝のいつものコース。
朝から健康的ないい食事もいいけど、食パンに卵にソーセージのいたって普通の朝メシと同じ感覚で、まっこんなのもいいでしょう、いいのかな??
2014 7/31 『早いもので...走りはじめて5年に』
....なんだか、あっという間に5年が経った。
5年というと長いけど、本当に瞬く間にという感じ。
思いのほか続くものです。
というか、心身共にがっちり“喰って”くれたので、もう走らないことはこの先ないだろう。
だから病気や怪我がこわい。。
...ランニングメーターは1年で約1200km、5年で6200kmを刻んでいる。
走り始めた当初は、ゆっくり走るも....たぶん1kmあたり7分くらいのペースだったと思うが、もう2kmでもうゼィゼイハァハァ目の前真っ白状態で、走ったあとはもう何も行動できないような感じだった。
当然、日常生活では何してもすぐに息があがって辛いことばかり。渋谷の桜丘の坂で脂の大汗に目の前真っ白、キンキンに冷えた居室で、息が落ちつくのにまぁ時間がかかっていた。
十代の頃は結構動けていたし、不要なくらい腕力あったし、歳を重ねるとこうやってあまり動けなくなっていくんだろうなぁ...と思ってた。
しかし、続けているとあれっ??6kmも止まらずに走れた、うそっ...
じゃぁ10kmに挑戦してみようと....そしたら走れた。
10km走って疲れないのだから、なんだか変な気持ちになったのと、あなたのしらない世界...ちがう領域に侵入しちゃった感があったのを憶えている。
それからは、脚は棒状態になるも一気に20kmを走ることができて、まったく知らなかった自分がボロっと出てきちゃったような妙な感覚を憶えた。
そう思ったのも、夢中というよりも客観的に自分をみて向き合っていたから。
戸惑う...この言葉がぴったりだった。
この頃、し続けて十ヶ月経過、初めて本格的な“ランニングシューズ”を買った。
そして今に至る。
バイクをほぼ毎日仕事や脚として乗っていたら、1年でだいたい6000〜1万キロになる。
こうして数字を見ると、レシプロエンジンとランニングシューズ、ツールは違うけど、どちらの“良さ”も改めてよく分った。
5年前のク◯暑い猛暑の日々、セミがやんややんやと鳴き叫ぶ樹々の下をレモンサワーのことだけを思って、ゆっくりと一歩一歩脚をだしていたのを懐かしんで。
5年というと長いけど、本当に瞬く間にという感じ。
思いのほか続くものです。
というか、心身共にがっちり“喰って”くれたので、もう走らないことはこの先ないだろう。
だから病気や怪我がこわい。。
...ランニングメーターは1年で約1200km、5年で6200kmを刻んでいる。
走り始めた当初は、ゆっくり走るも....たぶん1kmあたり7分くらいのペースだったと思うが、もう2kmでもうゼィゼイハァハァ目の前真っ白状態で、走ったあとはもう何も行動できないような感じだった。
当然、日常生活では何してもすぐに息があがって辛いことばかり。渋谷の桜丘の坂で脂の大汗に目の前真っ白、キンキンに冷えた居室で、息が落ちつくのにまぁ時間がかかっていた。
十代の頃は結構動けていたし、不要なくらい腕力あったし、歳を重ねるとこうやってあまり動けなくなっていくんだろうなぁ...と思ってた。
しかし、続けているとあれっ??6kmも止まらずに走れた、うそっ...
じゃぁ10kmに挑戦してみようと....そしたら走れた。
10km走って疲れないのだから、なんだか変な気持ちになったのと、あなたのしらない世界...ちがう領域に侵入しちゃった感があったのを憶えている。
それからは、脚は棒状態になるも一気に20kmを走ることができて、まったく知らなかった自分がボロっと出てきちゃったような妙な感覚を憶えた。
そう思ったのも、夢中というよりも客観的に自分をみて向き合っていたから。
戸惑う...この言葉がぴったりだった。
この頃、し続けて十ヶ月経過、初めて本格的な“ランニングシューズ”を買った。
そして今に至る。
バイクをほぼ毎日仕事や脚として乗っていたら、1年でだいたい6000〜1万キロになる。
こうして数字を見ると、レシプロエンジンとランニングシューズ、ツールは違うけど、どちらの“良さ”も改めてよく分った。
5年前のク◯暑い猛暑の日々、セミがやんややんやと鳴き叫ぶ樹々の下をレモンサワーのことだけを思って、ゆっくりと一歩一歩脚をだしていたのを懐かしんで。
2014年7月29日火曜日
2014 7/29 『涼しく感じる』
ひどい暑さが続いていたけど、日曜日の一雨....寒冷前線の通過でもって乾いた空気が大陸からやってきたという。
その雨のあと、夕刻はまぁ涼しいこと。
日曜日の晩、月曜日の晩とかなり涼しく感じて、エアコンなしの扇風機のみでぐっすり寝られた。
朝のJOGもいくぶんラクに。
5kmくらいだと滝汗にならないし。
朝飯はよりおいしく感じる。
その雨のあと、夕刻はまぁ涼しいこと。
日曜日の晩、月曜日の晩とかなり涼しく感じて、エアコンなしの扇風機のみでぐっすり寝られた。
朝のJOGもいくぶんラクに。
5kmくらいだと滝汗にならないし。
朝飯はよりおいしく感じる。
2014年7月28日月曜日
2014年7月24日木曜日
2014 7/24 『酷く暑いので軽く』
梅雨明け2日目の朝、早朝でもう28℃...
着替えて準備してたらもう30℃越えて...
2kmくらいでもうダメな感じで4.3kmで終わり。
朝メシを買う気力もなく帰宅。
っても、朝走ると気持ちがいいのは確か。
着替えて準備してたらもう30℃越えて...
2kmくらいでもうダメな感じで4.3kmで終わり。
朝メシを買う気力もなく帰宅。
っても、朝走ると気持ちがいいのは確か。
2014年7月21日月曜日
2014 7/22 『夏詣』
一雨降ると涼しくなるのでいいこともあるけど、大変なことがそれ以上に起きる。
6月の頭から暑くなって、まだ1-2回しかエアコンをつけていない。
じゃっかん寝苦しいような晩もあるけど、大きさと高さが秀逸な扇風機のおかげさまもあり、一雨後の涼しい晩があけるとちょっと寒いくらいで目覚める。
エアコンをあまり使わない+ランニングも相まって、年々と身体がラクになっていくけど、エアコンがばっちり効いた室内がどうにもこうにも寒くて...
と、
そんな涼しい海の日の早朝、ベランダに出ると曇りで過しやすい。
パン一枚ほおばって、ストレッチして身支度を。
表に出ると、なかなか涼しいので、10kmの予定を変更して、浅草神社へ夏詣へ。
最短距離の往復で約18km、途中で陽が出て暑くてバテたら電車に乗ればいいので、こういうのも気楽なランニング。
なんだか脚もよく動くのは昨晩あまり酒を呑まなかったからっていうのと、涼しいのと、いつもはしない腸腰筋(ちょうようきん)の筋トレをしたからかな?
*上半身と下半身をつなぐインナーマッスルのことで、鍛えると骨盤の位置を安定させ、正しい姿勢を保てるという。股関節を動かす時に使う筋肉なので、脚を動かしやすくさせるのだと。
あまりアップダウンがない道を選んで進んでいく。
寛永寺橋には新しくエレベーターも設置されたけど、鴬谷と昭和通りは車優先の作りになっているので、走りにくいといつも思う。
で、浅草神社に到着。
浅草寺や浅草神社にいる人のほとんどが外国人観光客。
朝も早くから満喫されている。
彼らが使っていくお金はどのくらいになるのだろうか...
混みだす前にあとにする。
不忍池の蓮をちょっと見て。
生命力の強さの象徴のような蓮。
どうにもこうにも、蓮のまんなかのぶつぶつにはぞわぞわするけど。。
あっという間に到着。
寄り道したので、22.1km 2時間10分02秒(05'53 /km) 1203kcal
昼には陽も出てきたので、シューズを久しぶりに洗ったり干したり。
どうなんでしょう、意外とシューズって洗わないような...
そんな午前中の3時間...走った後は角砂糖十何個も入っている炭酸清涼飲料水をロックで。
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