廉価でありながら機能的で、わりかしデザインもいいH&Mのウェア。
最近は有名スポーツメーカーのそれよりも、むしろこっちを着ている。
シンプルなのが好きなので、グラフィックが入っているランニングウェアはほぼ持っていなくて、ロゴがあるだけのものいいけど、ロゴさえもないのもいい
今、SALEやっているので、のぞいてみました。
今季ラインは好みなのがなかったけど、シンプルなブラックカラーのショーツがあった。
このショーツ、ランニング用ではなくて、実はスイムショーツいわゆる海パンだけど、素材や機能性や作りはランニングショーツとほぼ同じなのでこれはいいかもと。ハトメ部分からスイムかな?ってくらいなもんです。
ショーツは4枚持っているけど、生地が日焼けしたり痛んできたりと、何枚か持っていると便利。
えっ?おれがランニングショーツを買う?!と自分でもびっくりだった初めてのショーツはニューバランスのもの。青山の直営店へ...場違いなような格好、編み上げのブーツにライダース...自分みたいな人はいるんだろうか?と、なんだか緊張して入店、試着したのを憶えている。カード作りますか?と聞かれたけど、要らないですと断ったな....
ポッケも3つあるので携行品の収納場所に困らないのもいい。
タイツともあわせてみて、むしろ他のそれよりいいカットだなと気に入った。
丈が短いのでそれだけではいて、ランニングシャツ着ると、ちびっ子みたいになるのでタイツと合わせてちょうどいい。
H&MのはSサイズだとちょっと大きくて(日本だとM相当だと思う)、XSサイズでちょうどいいけど、そのサイズがあまりないのが残念。
速乾性の機能性Tシャツなんか、ふつうの綿100%Tの下に着て具合良かったりするし、何かと使えるものが多いのが良いところ。
こちらの編集長と同じことを思ってたのは知らなかったけど、そうですよねと思ったのでした。
スポーツライン、チェックしている人も多いだろうか?
おすすめのラインかなと思います。
2014年6月30日月曜日
2014年6月29日日曜日
移行
今までtumblrにアップしていましたが、今後はこっちのブログへアップしていきます。
色んなことを書いている中、抜粋して時系列がバラッバラですが...
ページ一番下の“ブログ アーカイブ”には書いた年月を載せているので分りやすいです。
よろしくお願いします。
色んなことを書いている中、抜粋して時系列がバラッバラですが...
ページ一番下の“ブログ アーカイブ”には書いた年月を載せているので分りやすいです。
よろしくお願いします。
2014 5/20『ボクらのホームグラウンド、前谷津川』
中学の3年間は毎日日が暮れるまでスケートをしていた。
ちょい乗りはできる人に限ってスケートボードはスポーツじゃないと思っている。
それはちょい滑れるのはほぼ誰にでもできるから。
特に柔軟性と平衡感覚の鋭さ、下肢をうまく使えるかどうか、そして恐れないある種のア◯な根性が必要で。
ちがうスポーツだけどそれは今のスノーボードシーンからも垣間見られるだろう。
軽くて身体能力の高い友はそれはそれは良いエア(ジャンプ)をしてた。
それはちょい滑れるのはほぼ誰にでもできるから。
特に柔軟性と平衡感覚の鋭さ、下肢をうまく使えるかどうか、そして恐れないある種のア◯な根性が必要で。
ちがうスポーツだけどそれは今のスノーボードシーンからも垣間見られるだろう。
軽くて身体能力の高い友はそれはそれは良いエア(ジャンプ)をしてた。
...そんな僕らのホームグラウンドは前谷津川(まえやつがわ)という今は暗渠になって消滅した川だった。
先日、赤塚に行った帰りに懐かしのホームグラウンドを走ってみて、いろんないたずらやバ◯遊びを思いだしたり、スケート以外ほぼおもしろくなかった中学生生活、よく高校いけたなと。
つねに一眼レフカメラを首から下げて、女子生徒を授業中でも部活でも撮りに撮りまくってたエ◯先生。
とにかく殴る殴るの暴力先生達。
母子家庭の自分に気をつかってか、「おぉ、腕相撲しようぜ!」とよく父親っぽいことをしてくれた小柄で腕力があった美術の担任。
「ぶっちゃん、頑張ってるか!ぶっちゃん、そんなに鞄はぺったんこにしちゃだめだよ、放課後なおそう!」と金属の芯を抜いて熱湯かけたりして、せっかくう すうすにしたのを幅15cmくらいのベニアを鞄の底にセットして復元してちんちくりんしてくれた父のように接してくれていた大好きだった技術の学年主任。 「この幅が分厚い方がいいって、教科書色々入るし格好いいよ〜」と優しい笑顔で言う先生の顔は今でもはっきり憶えている。
ムカつくとすぐに背負い投げで投げに投げまくる超神経質な数学の先生に呼び出されて「俺さぁなんでここにいるんだろうな...はぁ」と吐露し、
「先生が分らないとこを教えてくれるからこんなに成績あがってきたんですよ、オレ高校行きたいし。」と。
かつてはいろんな先生がいてそれはそれでおもしろかったなと思いだしてテクテク川跡を走って。
先日、赤塚に行った帰りに懐かしのホームグラウンドを走ってみて、いろんないたずらやバ◯遊びを思いだしたり、スケート以外ほぼおもしろくなかった中学生生活、よく高校いけたなと。
つねに一眼レフカメラを首から下げて、女子生徒を授業中でも部活でも撮りに撮りまくってたエ◯先生。
とにかく殴る殴るの暴力先生達。
母子家庭の自分に気をつかってか、「おぉ、腕相撲しようぜ!」とよく父親っぽいことをしてくれた小柄で腕力があった美術の担任。
「ぶっちゃん、頑張ってるか!ぶっちゃん、そんなに鞄はぺったんこにしちゃだめだよ、放課後なおそう!」と金属の芯を抜いて熱湯かけたりして、せっかくう すうすにしたのを幅15cmくらいのベニアを鞄の底にセットして復元してちんちくりんしてくれた父のように接してくれていた大好きだった技術の学年主任。 「この幅が分厚い方がいいって、教科書色々入るし格好いいよ〜」と優しい笑顔で言う先生の顔は今でもはっきり憶えている。
ムカつくとすぐに背負い投げで投げに投げまくる超神経質な数学の先生に呼び出されて「俺さぁなんでここにいるんだろうな...はぁ」と吐露し、
「先生が分らないとこを教えてくれるからこんなに成績あがってきたんですよ、オレ高校行きたいし。」と。
かつてはいろんな先生がいてそれはそれでおもしろかったなと思いだしてテクテク川跡を走って。
そんな前谷津川は赤塚新町から沸き出して、赤塚・四葉・徳丸・高島平を経て新河岸川に注いでいる。
この時、川跡を進んでいると地下からゴーツと水が結構な勢いで流れている音が聞こえていた。
今から27年前、工事をしていて中を覗くことができたことがあったけど、その時も意外と水が流れていて小川のようだった、下水だけど。
昭和59年に暗渠となったと書いてあるように、約30年前のことだからつい最近のことに感じる。
この時、川跡を進んでいると地下からゴーツと水が結構な勢いで流れている音が聞こえていた。
今から27年前、工事をしていて中を覗くことができたことがあったけど、その時も意外と水が流れていて小川のようだった、下水だけど。
昭和59年に暗渠となったと書いてあるように、約30年前のことだからつい最近のことに感じる。
池袋でスケートして、台地の上にある東武練馬から谷を下る時に、スケートボードに寝そべって暗闇を何台ものスケート少年が爆滑走してくるのだから、通りがかった住人はびっくりしていた。今思うと半端なく危険でダメなのだが、当時はそれが週末の楽しみでもあった。
消滅した前谷津川がホームグラウンドだったけど、ジャンプランプの騒音で苦情が殺到し、大きな音が出ても大丈夫な高島平団地群の大きな広場へと拠点を移し、ボクらの第2のホームグラウンドは徳丸ヶ原となった。
消滅した前谷津川がホームグラウンドだったけど、ジャンプランプの騒音で苦情が殺到し、大きな音が出ても大丈夫な高島平団地群の大きな広場へと拠点を移し、ボクらの第2のホームグラウンドは徳丸ヶ原となった。
前からよく言っているけども、気づくと消滅した川跡のところをよく通っている...
小石川、出井川、水窪川、弦巻川、谷端川、蟹川、千川上水とか。
チビの時に住んでいた家の真裏は用水路だった..
今も川沿いをよく走っているけど、何だか“水”にご縁があんのかなと。
小石川、出井川、水窪川、弦巻川、谷端川、蟹川、千川上水とか。
チビの時に住んでいた家の真裏は用水路だった..
今も川沿いをよく走っているけど、何だか“水”にご縁があんのかなと。
画像はこちらからお借りました。
2014 6/27 『飛脚』
さまざまな物を走って方々へと届けていた飛脚。
昔の佐川急便のキャラは飛脚。
今のロゴは飛脚というか配達員ですね。
大名らの極秘、重要手紙なんかもサッサカサーとダッシュで諸国を走っていたと思うと、すごい脚だなとつくづく思う。
立派な刺青を背負っていますね、彼らは。
そして目がいくのが太もも。
ふくらはぎはそれほどモッコリしていないのは、彼らの走りである“ナンバ走り”ではそれほどふくらはぎを使わないということだろうか。
右手と右足、左手と左足を同時に出す....そもそもこれで本当にあちこち走れていたのか、どうなんでしょうか。
飛脚は一日に100kmや200kmも走ることができたというが...
しかも草履、もう裸足にちかい感じですね...
身体が資本、一番無理なく疲れにくい走法を得ていたのは間違いないけども..
現代でもウルトラマラソンのように100km走ったりすることができるランナーも大勢いるけれども、どんな脚をしているのでしょうか。。
と、飛脚のことをすごいよなほんととよく思うようになったのは、自分も日常生活に“走る”ことをとり入れて、ランニングバッグに荷物を背負って、まぁ短い距離だけど、荷物を届けたりするようになったから。過去記事“走る理由”
通勤ランで荷物を背負って移動しているビジネスマンをよく見かけるけど、それもすごいなといつも思う。
会社が認めてくれれば、その通勤ランがいいトレーニングや癒し、健康管理になりますもんね。
通勤ランでベアフット(裸足感覚のソールがぺったんこのシューズ)系シューズをはいてえっちらおっちら走っている人をたまに見かけるけど、えらいことになっているなすごすぎと心底思うけど...
そんなベアフット系、ビブラムファイブフィンガーズというシューズがあるが、5本指シューズの健康効果を誇張していたとして提訴されていて、和解に向けて動き出したという。
(1) 足と下腿の筋肉を強化する
(2) 足首、足、つま先の可動域を広げる
(3) バランスと敏しょう性に重要な神経系を刺激する
(4) 背骨の歪みを取り、姿勢を改善する
(5) 足とカラダが自然に動けるようになる
これをうたっていたのが問題になったようだ。via
ただ、「和解は訴訟が長引かないようにするためであり、原告団の申し立てについてははっきりと否定するし、これからも否定し続ける」と主張。怪我や健康を損ねるという主張については真っ向から否定した。via
実際にはいたことがないのでどんなシューズなのかわからないけど、クッション性のあるシューズは足の自然な動きを損ねて怪我をしやすくなるとも言われる。
自分の場合は、クッション性がいいシューズとソールがちょいうすいサブ4レベルのシューズを交互にはいているけど、フカフカタイプもいいし、前は走りにくいなと思ってたソールがうすいタイプも今は走りやすと変わった。
過去記事“キロ5分ぎり”の時にはいていたシューズもサブ4レベルのやつで。
走りはじめて5年、少しずつ成長できているのが嬉しい。
走ると脚が太くなることを心配する女性も多いらしいけど、そんなことはほぼないと思う。ガシガシ尋常じゃない、というかふつうの人にはムリなトレーニングをしたら筋肉が太くなるかもしれないけど....
自分の場合、まわりが引くくらい脂肪がとれて筋肉質の脚になった。
結果的に、脚と臀部の脂肪がとれて、逆に筋繊維が増えて脂肪がつきにくくなったのではと。
かつてジーンズは31か32インチだったけど、今は28インチになった。
お尻をみればその人が運動を生活にとり入れているかいないか一目瞭然だという。
ほっそりと締まったきれいな脚、男女からガン見されるイイおケツを得たい女性ならジョグは最適かなと思います。
飛脚もいいおケツ。
歩くことや走ることはだれにでもできる最も身近で簡単なこと。
度が過ぎなければ良いことしかないですね。
昔の佐川急便のキャラは飛脚。
今のロゴは飛脚というか配達員ですね。
大名らの極秘、重要手紙なんかもサッサカサーとダッシュで諸国を走っていたと思うと、すごい脚だなとつくづく思う。
立派な刺青を背負っていますね、彼らは。
そして目がいくのが太もも。
ふくらはぎはそれほどモッコリしていないのは、彼らの走りである“ナンバ走り”ではそれほどふくらはぎを使わないということだろうか。
右手と右足、左手と左足を同時に出す....そもそもこれで本当にあちこち走れていたのか、どうなんでしょうか。
飛脚は一日に100kmや200kmも走ることができたというが...
しかも草履、もう裸足にちかい感じですね...
身体が資本、一番無理なく疲れにくい走法を得ていたのは間違いないけども..
現代でもウルトラマラソンのように100km走ったりすることができるランナーも大勢いるけれども、どんな脚をしているのでしょうか。。
と、飛脚のことをすごいよなほんととよく思うようになったのは、自分も日常生活に“走る”ことをとり入れて、ランニングバッグに荷物を背負って、まぁ短い距離だけど、荷物を届けたりするようになったから。過去記事“走る理由”
通勤ランで荷物を背負って移動しているビジネスマンをよく見かけるけど、それもすごいなといつも思う。
会社が認めてくれれば、その通勤ランがいいトレーニングや癒し、健康管理になりますもんね。
通勤ランでベアフット(裸足感覚のソールがぺったんこのシューズ)系シューズをはいてえっちらおっちら走っている人をたまに見かけるけど、えらいことになっているなすごすぎと心底思うけど...
そんなベアフット系、ビブラムファイブフィンガーズというシューズがあるが、5本指シューズの健康効果を誇張していたとして提訴されていて、和解に向けて動き出したという。
(1) 足と下腿の筋肉を強化する
(2) 足首、足、つま先の可動域を広げる
(3) バランスと敏しょう性に重要な神経系を刺激する
(4) 背骨の歪みを取り、姿勢を改善する
(5) 足とカラダが自然に動けるようになる
これをうたっていたのが問題になったようだ。via
ただ、「和解は訴訟が長引かないようにするためであり、原告団の申し立てについてははっきりと否定するし、これからも否定し続ける」と主張。怪我や健康を損ねるという主張については真っ向から否定した。via
実際にはいたことがないのでどんなシューズなのかわからないけど、クッション性のあるシューズは足の自然な動きを損ねて怪我をしやすくなるとも言われる。
自分の場合は、クッション性がいいシューズとソールがちょいうすいサブ4レベルのシューズを交互にはいているけど、フカフカタイプもいいし、前は走りにくいなと思ってたソールがうすいタイプも今は走りやすと変わった。
過去記事“キロ5分ぎり”の時にはいていたシューズもサブ4レベルのやつで。
走りはじめて5年、少しずつ成長できているのが嬉しい。
走ると脚が太くなることを心配する女性も多いらしいけど、そんなことはほぼないと思う。ガシガシ尋常じゃない、というかふつうの人にはムリなトレーニングをしたら筋肉が太くなるかもしれないけど....
自分の場合、まわりが引くくらい脂肪がとれて筋肉質の脚になった。
結果的に、脚と臀部の脂肪がとれて、逆に筋繊維が増えて脂肪がつきにくくなったのではと。
かつてジーンズは31か32インチだったけど、今は28インチになった。
お尻をみればその人が運動を生活にとり入れているかいないか一目瞭然だという。
ほっそりと締まったきれいな脚、男女からガン見されるイイおケツを得たい女性ならジョグは最適かなと思います。
飛脚もいいおケツ。
歩くことや走ることはだれにでもできる最も身近で簡単なこと。
度が過ぎなければ良いことしかないですね。
2014 1/6 『ひき始めの風邪は運動で治る』
軽度、中度だったら有酸素運動がよいといっている。via
誰もいない正月の家、
まだまだ鼻ずるずるでノドはガラっタンからむけど身体は元気。
改源(漢方薬)をなん包服用しただろうか…この20年くらいで初めて。
免疫力低下してたんだろう。。
4時間ほど時間があったので、皇居へひとっ走り。
寒いんだか暑いんだか、汗で冷えないようにベストのジッパーでいじって。
鼻孔を蓋したような状態で10分おきに鼻かんでいても、
40分くらいでスースー鼻がとおる。
鼻もとおったところで到着、たくさん走っている。
えらい勢いで駆け抜けてゆく小柄な人はカンボジア国籍の方だろう。
バッチリ決まった人が抜かしていくが、前方からもどってくる。
どうやら落とし物...ん、携帯灰皿だった。
ザッザッザッとひきずるシューズ音、大きな身体でゼェゼェハァハァすごく苦しい表情...ダイエット目的だろう、大丈夫かなぁと気になって。
ヴぁぉヴぁぉとすごい呼吸でツバをはきながらちょっ速でぬかしてゆく人、もうすぐレースなんだろうな。 こちらはゆっくりと一周走って帰路へ。
思ってたより脚も動いてすっかり元気になって到着、ビールも買って。
医師が言ってた、日頃の有酸素運動にかなうサプリメントはないって。
んで、「免疫力を高めるには、楽に感じるくらいの適度な運動を」って。via
あくまでも自分にとって適度であること、強度だと免疫力が低下するのだと。
多くの場合、慣れるとマヒしてくる…
っと、前から存じ上げていましたが、アウトデラックスに出演されていた
“自信のあるところを常に見せていたい男(趣味はマラソン)”の方、自分がよく行く町にお住まいで、いつかお見かけできたらな~。立派な職業をなさっているからこそできるファッション、ポリシーでもあるのだろうか。youku
…適度、その一線はひとそれぞれ、ムツカしい。
2014 1/4 #2 『煮物の栄養分で作られてゆく正月の身体』
体の節々が鈍痛でだるい鼻たらしの風邪っぽい症状がでている年末年始。
幸いなことに、風邪っぽいけど風邪で寝込んだという記憶が小学生以来ない。
風邪の初期症状には改源がよく効く。
だるいので1/3午後ひとっ走り。
血行よくして、だいぶ良くなったようなでまた呑んで。
今年も動物の茶色い地雷はフンづけないでスタート、10.2km。
安田美沙子はフンづけたと言っている。blog
livedoorではフンの夢はいいと言っている。site
頑丈だったり靭性がある人はポキっといくことがある。
より健康に気をつけなさいということだろう。
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2013 12/25 『年越しの祓』
鼻もげそうなくらい寒い日曜日、朝一で走って神社へ。
夏と年末、一年に2回けがれを落とす。
少し前、参道は銀杏の黄色い絨毯になってそれはそれはきれいな景色でした。
そのあとは少し足をのばして落ち葉がきれいな大きな公園へ。
この公園を往復すると10kmになるのできりがいい。
さらに手先と鼻先がもげそうなくらい寒い風に涙目で、
どっさり汗をかいて目をそむけたくなるほどにダークグレーになっているアンダーウェアに身を包み走って体を動かしているけど、心や精神は静な時間という感覚。
この時期のアスファルトには泥酔人がまき散らした吐しゃブツが地雷となっておおく存在しているから気をつけて脚をはこぶ。
いやぁ酒はうまいよ、味も好きだけど酔っぱらうのも好きな人は体を壊しやすい。
アスファルトに散らばるちょっと前の時期のギンナン臭も地雷。
東大がある本郷弥生の交差点に散らばるギンナンには卒倒しそうなほど臭い….本官もたいへんなことだろう。
犬猫がスッキリと置いていったたくさん散乱するブラウンの地雷、
この4年間で5147km走っていると記録をみてほぉと思ったけど、
一回もふんづけていない。
爽やかな師走の日曜日早朝、
よごれに汚れてけがれた心身はさっぱりと。感謝。
メリークリスマス。
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