2019年12月12日木曜日

2019 10/7 『山岡鉄舟 墓と山岡鉄舟居士之賛の碑』

台東区谷中5に幕臣 山岡鉄舟が建立した全生庵がある。
団子坂から谷中霊園へと続く道にあり、山岡鉄舟のお墓には多くのお供え物があり、多くの参拝者が訪れていることがわかる....人気のある武士ですからね。西郷隆盛と勝海舟の会談に先立ち、西郷隆盛に直談判しに敵陣に入って約束を取り付け、江戸城の無血開城に裏で尽力したことはとても有名ですね。武士は食わねど高楊枝、そのままのような方だったのでしょう。
詳しくはこちらを。
そして境内には、有栖川宮熾仁親王の篆書体で山岡鉄舟居士之賛と刻まれた立派な碑がある。
谷中は風情のある下町で、台地の上は寺町であることが特徴の町。
多くの観光客で賑わって通るたびに良いところだなと思う。

2019 9/30 『例大祭』

9月に入って、あちこちで例大祭が。
日頃を感謝して。
賑やかでありワクワクしながらも、これから寒い時季に入っていくという、ちょっと寂しさも感じる。
今月と来月、副都心では盛大なるお祭りが行われている。
観光客も多く、一大イベントだ。
池袋本町の氷川神社、池袋三丁目の御嶽神社にお参りをして、副都心をぐるぐるとジョグ。
ナイキのシューズ、ズームライバルフライも足に馴染んできてより走りやすくなって距離ものびる。強いて言うならば、やはりシュータンが少し硬くて短いのが使いにくい。
水分補給もしっかりととって、全身塩まみれのザラザラも良いものです。
その後、晩飯は熱い熱い広東風五目麺を。
多めに走った後は、よりビールと晩飯がおいしい。
こんなことでもとても幸せを感じる。
いや、こんな具合に動けるだけでも十分に贅沢なことだろう。

2019 9/27 『上野 殉死者の墓』

上野公園から鴬谷駅に向って行くと、右手に殉死者の墓の碑がある。
地図の黒丸あたりの武蔵野台地の縁で崖下には山手線などが崖に沿って走っていて、墓地に入れば眺望は良いだろう。かつての眺望は抜群だったはずだ。
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慶安四年(一六五一)四月二十日、三代将軍徳川家光が死去した。
その後を追って家光の家臣五名が殉死、さらにその家臣や家族が殉死した。ここには家光の家臣四名と、その家臣八名の墓がある。
堀田正盛(元老中、下総国佐倉藩主)。
阿部重次(老中、武蔵国岩槻藩主)。家臣の新井頼母・山岡主馬・小高隼之助・鈴木佐五右衛門・村片某。
内田正信(小姓組番頭・御側出頭、下野国鹿沼藩主)。家臣の戸祭源兵衛・荻山主税助。
三枝守恵(元書院番頭)。家臣の秋葉又右衛門。
殉死とは、主君の死を追って家臣や家族らが自殺することで、とくに武士の世界では、戦死した主君に殉じ切腹するという追腹の風習があった。
江戸時代になってもこの風習は残り、将軍や藩主に対する殉死者が増加、その是非が論議されるようになった。
家光への殉死から十二年後、寛文三年(一六六三)に幕府は殉死を禁止。その後、この風習はほぼ絶えた。
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義尽くす.....近代でも殉死をする人もいますね。しかし、命がもったいないと個人的には思うが。でも、命を粗末にしているわけではないのだけど。

10.74km 1時間20分23秒 7:29 /km

2019年9月18日水曜日

2019 9/6 『夜ジョグ』

夜ジョグ。
徐々に秋らしく涼しくなってきた。
寂しいような嬉しいような。

2019 9/15 『ジョグ』

巣鴨のファイト餃子を。
昔は10個で今は5個。加齢。

2019 9/14 『ジョグ』

縁日の巣鴨から山岡鉄舟墓所(谷中)経由で上野へ。
人が多すぎで、肉の大山でやみつきコロッケ¥60とウインナー串¥60/本を買ってすぐ帰る。